アバター ファイヤー・アンド・アッシュ 2025年
ジェームズ・キャメロン監督作
物語
パンドラの先住民ナヴィの生き方に共感し、自らもナヴィとなって彼らとともに生きる道を選んだジェイク・サリー。人類の侵略によって神聖な森を追われたジェイクと家族、仲間たちは、海の部族メトカイナ族と共闘し、多くの犠牲を払いながらも人類を退けることに成功した。しかし、そんなジェイクたちが、今度は灰の部族アッシュ族と対峙することになる。アッシュ族は過去に、パンドラの調和を司る神のような存在である「エイワ」に何らかの裏切りを受け、絶望していた。静かに、しかし激しく怒りを燃やすアッシュ族のリーダー、ヴァランに、ジェイクの因縁の敵であり、自らもナヴィとなったクオリッチ大佐が近づく。両者が手を組むことで、ジェイクたちサリー一家を追い詰めていく。


今年、一本目の映画はアバター。シリーズ3作目になりますが、キャメロン監督のライフワークとも言えるシリーズで手抜き無し。


第1作、2作で登場したキャラクターに加えて、新しくアッシュ族が登場、スカイピープル(人類)の中の対立など、第3作目でドラマの構造が面白くなってきました。キャメロン監督はシリーズが第5作まで続くことを公表していますが、興行収入次第では製作断念するかもしれない、とのこと。是非、シリーズ完結させて頂きたいと思います。
※2026年の映画鑑賞。1本目