金魚のうたた寝

映画、漫画、小説などの話

うる星やつら

高橋留美子さん、1978年にデビューして40年になるのですね。コンスタントにヒット作を出し続けているのは凄い。やはり天才です。

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うる星やつら 全34巻
めぞん一刻       全15巻
らんま1/2       全38巻
犬夜叉            全56巻
境界のRINNE 全40巻

どれも長期連載だ‥。(人気作品を引っ張る出版社の事情もあるのだろう。)

 

数ある作品の中で、高橋留美子さんがブレイクした「うる星やつら」は、やはり特別な作品。

 うる星やつら  

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1978年から連載が始まりましたが斬新でした。笑いのセンスが異次元。5巻くらいまでは毎回渾身の作という感じで断然おかしい。6巻くらいからは絵も落ち着き安定パターンになります。

 

1981年にテレビアニメが放映開始

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初め見た時は絵に違和感があったかな。

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アニソンらしくないポップな主題歌が当時は画期的。シーズン毎にOPが変わるのも斬新。あと声優さん(平野ふみ、古川登志夫)の声の演技が素晴らしい。

1983年には劇場版アニメも公開、1988年まで5作品が製作された。

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実は「うる星やつら」って最後まで読んでいないのです。最終回は気になり読みましたが‥ 

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ギャグ漫画として始まったラムと諸星あたるの関係がラブストーリーとして終わるのですね。

綺麗な終わり方でしたが、個人的には最後までギャグで終わって欲しかったな‥。

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